お湯が早く沸き、洗剤も減る


省エネ
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省エネ2

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高純度電子水は経営を根本から助けてくれます。その実力をご覧下さい。

その① サイクルイオン水は「ブラウン運動が活発なために、お湯が早く沸きます。」 燃料代と電気代が節約できるのです。

下のグラフはサイクルイオンを通過した水と、していない水を全く同じヒーターで温めた時の

温度の上昇の仕方を表したものです。 (静岡県東部のホテル水道水を測定)

水温

                                                時間(分) 

このお客様の場合:「サイクルイオンを使うと、お湯が早く沸くため、燃料費が約10%節約

出来る事がわかりました。」 水質によって、省エネ効果が異なりますので、実験を推奨して

おります。

その②サイクルイオン水は界面活性効果があるため、洗剤の量が1/3以下で済むようになります。

その③ 人件費が抑えられます。消臭剤なども使わなくてよくなります。
 
サイクルイオン水はブラウン運動が活発なため、これまでは水アカなどで析出していたカルシウムなどの鉱物の析出が抑えられます。このためトイレや水廻りの汚れがつきにくく、掃除が非常に楽になります。

ご家庭や、職場での健康をお世話をしておられる皆様

食品加工業界、レストランでお働きの皆様


        重大な緊急のお知らせです!!
 

水道管に「サイクルイオン」を取り付けると、水道水が

最強のカビ対策水となります。

 カビとり、カビ防止の決め手はこれです信じられない程の絶大な効果が現れます!

         少しカビについておさらいです

 カビの正体:地球上の微生物の中で36%を占め、種類は8万種とも言われています。カビは、大きさが1/100ミリの胞子が温度、栄養、酸素などの条件が整えば発芽して菌糸を伸ばし、菌糸体へと成長し、やがて肉眼でも見えるようになります。 

 

コウジカビのように、人間を助けてくれるカビもありますが、私たちの生活をおびやかすカビを3挙げます。

①  黒カビ: ラドスポリウム

黒いカビを見たらほとんどがこれと考えてよいほどです。カビの代表格で、部屋の至る所に住んでいます。わかりやすいのがタイルの目地に発生する黒いカビです。高温、低温、乾燥防カビ剤にも強いタフなカビ。アレルギー疾患の原因にもなります

②  すすかび :アルタナリア

壁、シャワーカーテン、などにスス状に生えていくのが特徴。 胞子がとても軽いので空気中に飛散しやすく、アレルギー症の原因  になりやすいカビです。プラスチックが大好物。 

湿気の多い風呂場などのプラスチックに繁殖します。クーラーの内部のプラスチックに生育して、エアコンの風に乗り胞子を撒き散らすケースもあり、喘息を持っている人には要注意のカビです。ハウスダストに混じって空中を浮遊し、シックハウス症候群を引き起こすカビです。

③  あおかび : ペニシリウム
地球上のあらゆる所に存在します。 有効な利用法としては抗生物質ペニシリンを作り出すカビ菌として有名ですが、中にはカビ毒を生産する怖いカビもあります。 乾燥に強く、乾いた場所でも数年は生きられます。アレルギー症のアレルゲンとなります。肝臓がん・腎臓がん・肝硬変などを起こすこともあります。 

   かびの増え方:胞子が取りつき相手を分解 

かびは、植物、動物、その排泄物や死骸、プラスチックにとりつき、相手を分解して、それを栄養素として取り込んで増えてゆきますこれがカビの大きな特徴です。複数の胞子が寄り合ってどこかに着地し、それから一斉に発芽しては菌糸を伸ばして相手にとりつきます。伸びた菌糸にはまた胞子ができ、胞子がまた、舞い上がってきます。 空気中には1立方メートルあたり数百から数千個の胞子団が浮遊しています。ですから従来のカビ取り剤では限界があります

 

 以下は日刊工業新聞社発行の

「トコトンやさしいカビの本」 (カビと生活研究会 編著 佐々木正実氏 監修)

 P70からの引用です。

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カビ取りと言えば、すぐに思いつくのはカビ取り剤です

吹き付けるだけで、タイルの目地は白くなり、清潔になった

ような気がします。しかし、一般的なカビ取り剤は、強アルカ

リ性で、・・・カビ取り剤はカビを死滅させ、発生個所を漂白する

効果があります。    

しかし、カビ取りをした浴室などは、一週間を待たないでまた

カビが出てきますこれは、カビ取り剤にお湯などがかかると

すぐに洗い流されてしまうからです。お湯による湯気がしずくと

なって洗い流されても同じです。

カビ取り剤は他の菌をも死滅させますから、流し落とされた

箇所は中性です。そしてそこにまた垢カスを含んだ石鹸の

泡などがつくと、カビはそれらが大好物ですから、

ったん取りついたら前にも増して勢いよく増えることに

なります。ですから、カビ取り剤は一時的にカビ退治は

出来るものの、放っておくとかえってカビの大増殖を招く

ことにならないとも限りません。

  勿論一般的には「風通しをよくしてカビを防ぎましょう」と

呼びかけられていますが、場所によっては、そもそも、風通し

を良くする事が不可能な場所があります。

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    サイクルイオンのカビ取り効果の写真

 ここで、下の写真を見比べて下さい。 

①サイクルイオン使用の裾野市の築43年民家の浴室

    
    

  

② 静岡県の東部、某公立病院の浴室

    
  
   
 

   

 築43年の民家はカビ取り剤などは一切使っていません

が、タイルやパッキン部はきれいなままです。

一方某公立病院のタイルの目地やドアのパッキン部には

黒カビが目立ちます。病院は毎日掃除をしていますが

民家はほとんどパッキン部の掃除はしていません!!

 一体なぜこのような違いがあるのでしょうか?

 

    ナゾを解くカギはカビの増殖メカニズム

 「カビは相手にとりつき、分解してそれを栄養として

増殖します。」がこの際、「相手が分解しにくいものか、

しやすいものか?」を判断して活動するのです

 

これは、動物界で言えば「自然界の掃除人と呼ばれるハイエナや、ハゲタカは今にも死にそうな動物に対しては、積極的に「これはエサだ!」と追いかけますが、元気でピンピンしている相手に対しては、「これじゃ、しばらくはエサにならない」とあきらめるのに似ています。・・これは驚異的な自然界の仕組みです。

                

カビの主な働きに、「相手を分解して大地に帰したり、大気に帰す」ということがあります。この際、相手を取り巻いている水分の性質によって、分解するかどうか?を決めていると考えられるのです!!つまり、相手を取り巻いている水や水分が元気だと「分解はやめる。」 元気が無ければ・・・・

「どんどん分解して増殖してゆく。」のです。

 

    元気な水と元気のない水の違いとは?

                

 具体的に「水が元気かどうか」は何で判断するのか?と言いますと、「水が含む電子が豊かかどうかです。 電子が沢山含まれた水を電子水と呼びます。


カビで覆われた竹の板を電子水の浴室に置いただけで、カビが落ちてしまいました。

 鉄は錆びる時に必ず電子を失います。電子を失う事を酸化すると言います。 実は、動植物も同様に電子を失って酸化するのです。

自然界の微生物は、この水分中の電子を感知するセンサーを持っています。

実際に竹の板にカビが生えたものを、電子水を使った浴室に置いておくだけで、カビが消えてゆきます。 

これは、お湯や湯気の中に電子が豊富なためにカビが「これ以上相手を分解することはしない」と判断したと考えられるのです。

 「電子が豊富な電子水や、電子水の湯気に接すると、カビは途端に相手を分解するということを止めてしまう。」ということが言えます。

 

弊社の「高純度電子水装置:サイクルイオン」もともと、家庭生活が快適なるようにと開発されたもので、水道管の途中に取り付けるだけのメンテナンスフリーの製品です。 

 このため、安全な水道水の性質を損なわずに、カビ取り剤一切使わずに、快適な使い心地を味わって頂けます。